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ROAD TRIP FROM NARITA
次の休日は、
キャンピングカーで
自由な日本旅へ。
泊まる場所も、立ち寄る街も、自分たちで選ぶ。
成田から始まるロードトリップをご紹介します。
Why campervan?
移動時間まで、旅の思い出になる
電車やバスの時刻に合わせるのではなく、気になる景色を見つけたら立ち止まり、その土地をゆっくり味わう。キャンピングカーなら、移動に使った車が、そのまま旅先でくつろぐ場所にもなります。Travellers Autobarn Japanは、成田空港の近くを拠点に、人数や旅のスタイルに合わせた車両を用意しています。
🚐
旅に合わせて
選べる3タイプ
∞
全車
走行距離無制限
🛟
24時間対応の
多言語サポート
✈
成田空港から
アクセスしやすい

Travel your way
予定を詰め込まない旅という贅沢
朝の空気が気持ちよければ、もう少しその場所にいてもいい。道の途中で気になる温泉や直売所を見つけたら、寄り道してもいい。決められた旅程をこなすのではなく、目の前の景色に合わせて予定を変えられることが、ロードトリップの大きな魅力です。
桜や新緑、涼しい高原、紅葉など、日本には車で巡りたくなる風景がたくさんあります。家族や友人、パートナーと過ごす道中そのものが、きっと忘れられない時間になります。
A day on the road
キャンピングカーで過ごす一日を
想像してみる
目的地へ着くことだけが旅ではありません。朝起きた瞬間から、食事を作り、車窓を眺め、眠りにつくまで、朝から夜まで、車内で過ごす時間そのものが旅になります。
☕
7:00 MORNING
景色の近くで迎える朝
カーテンを開けて、その土地の空気を感じる。お湯を沸かし、コーヒーを飲みながら今日の行き先を相談します。
🗺️
13:00 AFTERNOON
気になる場所へ寄り道
直売所で地元の食材を選び、見晴らしのよい道を走る。時刻表に縛られないから、小さな発見にも気軽に立ち止まれます。
🌙
20:00 NIGHT
今日の思い出を話す夜
宿泊可能な施設へ到着したら、簡単な料理を囲んでひと息。明日の予定を自由に変えられるのもロードトリップならではです。
Peace of mind
初めてのキャンピングカー旅にも
うれしいポイント
∞
距離を気にせず旅程を組める
公式サイトでは、すべてのレンタルに走行距離無制限が含まれると案内されています。長めの周遊旅行も計画しやすいサービスです。
18+
18歳から利用可能
若年ドライバー料金がないことも公式サイトで案内されています。利用条件や必要書類は、予約前に最新情報を確認しましょう。
24h
多言語ロードサイドサポート
万が一に備え、24時間対応のサポートを用意。出発時に連絡方法や車両設備の使い方を確認しておくと、さらに安心です。

Choose your van
旅の人数と過ごし方で選べる車両
グループ向け
Station Wagon
乗車2~7名
- 複数人での移動に便利
- 保冷設備やテントなどを追加可能
- 宿泊装備は必要に応じて選択
人気タイプ
Kuga Campervan
乗車・就寝2~3名
- 電子レンジ・冷蔵庫・ガスコンロ
- シンク・USBポートを装備
- ソーラーパネル付き
2人旅向け
The Chubby Camper
乗車・就寝2名
- 扱いやすいコンパクトタイプ
- ガスコンロ・シンクを装備
- USB・照明・保冷設備付き
選び方のヒント:車内で料理を楽しみたいなら設備の充実したKuga、2人で身軽に巡るならChubby、乗車人数を優先するならStation Wagonが候補になります。寝具・調理用品の提供条件は車種により異なります。
Sample itinerary
たとえば成田発、房総半島を巡る
4泊5日のロードトリップ
これはキャンピングカー旅をイメージするための一例です。実際には季節、天候、道路状況、利用できる宿泊施設に合わせて、自分たちだけのルートを組み立てられます。
- DAY 1
成田で車両を受け取り、九十九里方面へ
初日は走行距離を控えめに。車体感覚や設備の使い方を確かめながら、海の近くのキャンプ場やRVパークを目指します。
- DAY 2
海沿いを南下し、房総の食と景色を楽しむ
道の駅や直売所で地元の食材を探し、気になる海岸や町へ寄り道。宿泊地には明るいうちに到着できる計画にしておくと安心です。
- DAY 3
南房総で、移動を減らしてゆっくり過ごす
朝から観光地を詰め込まず、散策や温泉、車内での食事を楽しむ一日に。途中で連泊を入れると、運転に追われず、同じ場所でゆっくり過ごせます。
- DAY 4
内房を北上しながら、最後の一泊
給油やごみ処理、返却前の荷物整理も意識しながら北上。夕方は翌朝の移動に余裕が持てる場所で過ごします。
- DAY 5
時間に余裕を持って成田へ返却
車内を確認し、指定時間までに返却拠点へ。返却直前に慌てないよう、最終日は移動距離を短めにしておくと安心です。
※宿泊施設、立ち寄り先、道路状況は出発前に各公式情報をご確認ください。
Different travel style
ホテルを巡る旅とは、楽しみ方が少し違う
| 比べるポイント | 一般的なホテル旅行 | キャンピングカー旅行 |
|---|---|---|
| 旅程 | 予約した宿を中心に計画する | 天候や気分に合わせて立ち寄り先を調整しやすい |
| 移動時間 | 目的地までの移動として考える | 車内で過ごす時間や寄り道も旅の一部になる |
| 食事 | 飲食店や宿の食事を利用する | 外食に加え、地元食材を使った簡単な車内調理も楽しめる |
| 朝の過ごし方 | チェックアウト時間を意識する | 宿泊施設のルール内で、自分たちのペースを作りやすい |
| 必要な準備 | 比較的少ない | 宿泊場所、給水、ごみ、車両サイズなどの事前確認が必要 |
どちらが優れているかを決めるための比較ではありません。ホテルでゆっくり過ごす旅にも、車内で寝床や食事を整えながら進む旅にも、それぞれ違った楽しさがあります。
旅の自由度そのものを楽しみたい方に、キャンピングカーは面白い選択肢です。
キャンピングカー旅で大切なのは、
予定を埋めることより「余白」を作ること
おでかけ部では、自作キャンピングカーで長期の旅を続けてきました。経験上、キャンピングカーの魅力を一番感じるのは、有名観光地をいくつ回れたかではなく、朝の景色を眺めたり、地元のスーパーに立ち寄ったり、その日の天候に合わせて予定を変えたりする時間です。
一方で、車中泊できる場所、ごみ、トイレ、水、給油などは事前の確認が欠かせません。初めてなら、予定を詰め込みすぎないこと。宿泊利用が認められた施設を選び、移動にも余裕を持たせます。実際、立ち寄り先を一つ減らすくらいの方が、旅先では落ち着いて過ごせます。
※おでかけ部のキャンピングカー旅全般に関する経験・見解であり、Travellers Autobarnの車両を実際に利用したレビューではありません。
Easy planning
予約から返却までの4ステップ
1️⃣
日程と車種を選ぶ
人数、就寝スペース、キッチン設備を比べ、候補日の空き状況を確認します。
2️⃣
見積もりと条件を確認
保険、必要書類、寝具・調理用品、貸出・返却時間まで確認して予約します。
3️⃣
宿泊場所を確保する
RVパークやオートキャンプ場など、宿泊利用が認められた場所を確保します。
4️⃣
受取・出発・返却
設備と緊急連絡先を確認して出発。返却日は給油や移動時間にも余裕を持たせます。
Before booking
初めて借りる前に気になること
普通車と比べて車高や車幅、後方の感覚が異なります。出発前に車両サイズと操作方法を確認し、狭い道や高さ制限のある場所を避け、初日は短めの移動にすると安心です。
公式FAQでは、車両にトイレはないと案内されています。トイレを利用できるキャンプ場やRVパークを宿泊先に選び、移動中も余裕を持って休憩場所を確認しましょう。
提供内容は車種によって異なります。KugaとChubbyでは寝具・調理用品のパックが、Station Wagonでは必要な装備のオプションが用意されていると案内されています。内容と料金は予約時に最新情報をご確認ください。
公式サイトでは、成田空港からタクシーで約10分、第3ターミナルから徒歩約15~20分と案内されています。荷物の量や到着時間に合わせて移動方法を検討するとよいでしょう。
公式FAQでは、価格と空き状況の面から3カ月以上前の予約が推奨されています。特に長期旅行や連休の利用、希望車種が決まっている場合は、早めに確認すると安心です。
最低利用期間は季節や日程によって異なり、公式FAQでは通常4~10日程度と案内されています。モデル旅程は一例のため、希望日程が利用条件を満たすか予約画面でご確認ください。
出発前に確認しておきたいこと
- 一般の駐車場や道の駅は、必ずしも宿泊利用が認められているとは限りません。施設ごとのルールを守りましょう。
- 車体サイズや設備の使い方、給油方法、事故時の連絡先を貸出時に確認しましょう。
- 料金、車両設備、保険、貸出・返却時間、必要書類などは変更される場合があります。予約前に公式サイトの最新情報をご確認ください。
次の旅は、自由に走ろう。
候補の日程が決まったら、まずは利用できる車両をチェック。
早めに確認しておけば、人数や過ごし方に合う一台を選びやすくなります。
公式サイトで車種・空き状況・最新の利用条件をご確認いただけます。

