昨晩も自宅の庭(キャンピングカーで車中泊)にお世話になりました。
こんにちは。
おでかけ部のなかじです。
この日は外気温がマイナス2.5℃まで下がり、FFヒーターを使いながらキャンピングカーで過ごしました。
記事の後半では、InstagramのDMで質問をいただいた、FFヒーター燃料ポンプの防振ゴムについて紹介します。
我が家で気になっていたのは、車外にある燃料ポンプ自体のカチカチ音ではなく、その振動が車体へ伝わり、車内で音として響くことでした。
防振ゴムを入れることで車内へ伝わる振動音は聞こえなくなりましたが、車外で聞こえるカチカチ音は残っています。
同じ「ポンプの音」でも対策する場所が違うため、我が家で行った方法と、改善できた音・できなかった音を分けて紹介します。
- 雪が降る朝、FFヒーターを使って自宅の庭で車中泊
- 朝食後はPC作業とドラマ鑑賞
- ソーラー充電でサブバッテリーが満充電に
- 夕方はみゅうちゃんのハウスを車内へ
- Instagramで防振ゴムについて質問が届きました
- FFヒーター燃料ポンプの音は2種類あります
- 車内へ響いた振動音を防振ゴムで対策
- 使用したのはM5・ゴム部15×15mmの防振ゴム
- 燃料ポンプカバーへ交換したあとの取付状態
- 防振ゴムではポンプ自体のカチカチ音は消えません
- 付属のゴム製ホルダーは約2年で緩くなりました
- 燃料ポンプカバーは消音ではなく固定と保護が目的
- 【2026年9月追記】現在も車内へ振動音は聞こえていません
- 取り付け・点検時に確認したいこと
- 防振ゴムで改善できたのは車内へ響く振動音でした
雪が降る朝、FFヒーターを使って自宅の庭で車中泊
今朝は7時57分に起床!

外はパラッと雪が降っています^^;
起床したときの温度計はこちら。

昨晩、寝るときの外気温はすでに0℃だったので、FFヒーターの設定を少し上げて就寝(-_-)zzz
起床時の外気温はマイナス2.5℃で、居住空間の温度は15.7℃でした。
外へ出ると、これくらいの雪。

空には青空が見えます\(^o^)/
朝食後はPC作業とドラマ鑑賞
車内に戻り、朝のコーヒーを淹れて、トーストと豆乳ゼリーとバナナで朝ご飯。

美味しくいただきました♪おご馳走様でしたm(_ _)m
朝食後は朝のルーティンを済ませ、自宅のトイレへ。
キャンピングカーへ戻り、少しPC作業をして「TVer」でドラマ鑑賞^^
12時18分、天気は晴れで外気温は6.9℃と寒いですが、居住空間は21.1℃あります。

ソーラー充電も快調です(^_^)/
12時41分、お昼ご飯はラーメン。

実家に寄ったときにもらったキウイフルーツをデザートに^^
美味しくいただきました♪おご馳走様でしたm(_ _)m
昼食後はPC作業をして、午前中に見ていた「TVer」のドラマの続きを。
ソーラー充電でサブバッテリーが満充電に
起きたときは230Ahだったサブバッテリーの残量は、午後には24V 300Ahの満充電になっていました\(^o^)/
70Ah、12V換算では140Ah分をソーラー充電だけで戻せるのは非常に心強い!
16時になり、お客さんへのメルマガを作成して予約完了!
炊飯の準備をして、柿の種とビールで乾杯♪

16時37分の時点で外気温は3.9℃。

今晩も冷え込みそうです^^;
夕方はみゅうちゃんのハウスを車内へ
自宅のトイレに行ったときに、2023年の北海道旅でキャンピングカー内に置いていた、みゅうちゃんのハウスを発見。
再びキャンピングカーの車内へ持ってきました。

早速、みゅうちゃんが入ってくれました(=^・^=)
実はこのハウス、みゅうちゃんが全く入ってくれなくなったのでキャンピングカーから降ろしたのですが、試しに戻してみたところ、すぐに入ってくれました♪
いつまで入ってくれるやら^^;
ご飯が炊けたので、冷凍餃子を焼いて晩ご飯完成\(^o^)/

ひっくり返したらいい感じ♪

美味しくいただきました♪おご馳走様でしたm(_ _)m
食後にハウスの入口にぶら下がっているボンボンを動かすと、みゅうちゃんが遊んでくれます(=^・^=)

夜もハウスの中で寝てくれるといいのですが。
Instagramで防振ゴムについて質問が届きました
さて、InstagramのDMから、FFヒーターの燃料ポンプ固定に使用している「防振ゴム」を教えてほしいと連絡が来ました。
FFヒーターの燃料ポンプは車外に取り付けているのですが、以前はポンプの振動が車体へ伝わり、車内で音として聞こえていました。
そこで、燃料ポンプの固定金具と車体の間へ防振ゴムを入れています。
FFヒーター燃料ポンプの音は2種類あります
燃料ポンプの音を対策するときは、まず、どの音が気になっているのかを分けたほうが分かりやすいです。
我が家で確認した音は次の2種類でした。
| 音の種類 | 我が家で聞こえた場所 | 防振ゴムを付けた結果 |
|---|---|---|
| ポンプの動作に合わせて車体へ伝わる振動音 | 車内 | 聞こえなくなった |
| 燃料ポンプ自体の「カチカチ」という作動音 | 車外 | そのまま残った |
防振ゴムは、燃料ポンプ自体のカチカチ音を消す部品ではありません。
ポンプから固定金具、固定金具から車体へ伝わる振動を減らすために使いました。
車内へ響いた振動音を防振ゴムで対策
最初は、FFヒーターに付属していたゴム製のオイルポンプクランプへ燃料ポンプを差し込み、そのまま車体へ固定していました。
ところが、燃料ポンプが動くたびに振動が車体へ伝わり、車内ではその振動が音として聞こえます。
車外にある燃料ポンプのカチカチ音よりも、車体へ伝わって車内で響く音のほうが気になっていました。
そこで、車体とオイルポンプクランプの間へ防振ゴムを追加。
防振ゴムが振動の伝わり方を弱めてくれたことで、車内へ響いていた振動音は聞こえなくなりました。
騒音計で測定した数値ではなく、実際に車内でFFヒーターを使ったときの体感による確認です。
使用したのはM5・ゴム部15×15mmの防振ゴム
私が使用しているのは、両側にボルトが付いた円柱形の防振ゴムです。
記事作成時の商品画面では、uxcellのラバーマウントで、ボルトはM5、ゴム部分は直径15mm・高さ15mm、4個入りのタイプでした。

FFヒーター燃料ポンプの振動対策に使用した防振ゴムをAmazonで確認
同じ商品ページ内にも寸法違いがあります。
使用する金具の穴径、ボルト径、周囲のスペースを確認し、自分の取付場所に合う寸法を選ぶ必要があります。
我が家では当初、防振ゴムのボルト軸が地面と水平になる横向きで取り付けていました。
その後の点検でゴムの剥がれは見つかりませんでしたが、金属とゴムの接合部を引き離す方向へ力がかかるのが気になり、燃料ポンプホルダーの交換時に、ボルト軸が地面と垂直になる縦向きへ変更しました。
これは、我が家の取付金具と使用状態で変更した内容です。防振ゴムの許容荷重や推奨する向きは製品によって違うため、商品の仕様も確認してください。
燃料ポンプカバーへ交換したあとの取付状態
燃料ポンプカバーへ交換したあとの取付状態はこちらです。

写真は、ゴム製のオイルポンプクランプから燃料ポンプカバーへ交換したあとの状態です。
燃料ポンプは車体下へ取り付けており、固定金具と車体の間に防振ゴムを使用しています。
防振ゴムではポンプ自体のカチカチ音は消えません
防振ゴムを取り付けたあとも、車外へ出れば燃料ポンプのカチカチ音は聞こえます。
ただ、我が家の場合は車内までカチカチ音が直接聞こえてくる状態ではありません。
気になっていた車体からの振動音が聞こえなくなったため、ポンプ自体を吸音材などで包む対策は行っていません。
燃料ポンプ全体を防音材で包むと、固定状態や燃料漏れを点検しにくくなる可能性があります。
まずは、車内で聞こえている音がポンプ自体の音なのか、車体へ伝わる振動音なのかを確認し、FFヒーターの取扱説明書と施工条件に合う方法を選んだほうがいいと思います。
付属のゴム製ホルダーは約2年で緩くなりました
音対策とは別に、付属していたゴム製のオイルポンプクランプを車外で使用していたところ、約2年で劣化しました。
燃料ポンプが簡単に抜けるほど、クランプがユルユルになっていました^^;
FFヒーターを取り付けたのは2021年12月29日。
2022年末にFFヒーターを2kWから5kWへ交換したときも燃料ポンプはそのまま使用していたため、ホルダーの使用期間は約2年です。
そこで、燃料ポンプの固定と保護を目的に、カバータイプのホルダーへ交換しました。
燃料ポンプカバーは消音ではなく固定と保護が目的
我が家が使用した燃料ポンプカバーはこちらです。

FFヒーター燃料ポンプカバーをAmazonで確認
この燃料ポンプカバーは、消音目的で使っている方もいるようですが、我が家では固定と保護を目的に使用しています。
実際に取り付けても、燃料ポンプ自体のカチカチ音を消す効果は感じませんでした。
燃料ポンプの寸法や形状は製品によって違います。購入前に、使用している燃料ポンプの寸法と商品ページの寸法を照らし合わせてください。
ゴム製ホルダーの劣化状態、燃料ポンプカバーへの交換、防振ゴムの向きを変更した作業は、次の記事で詳しく紹介しています。
FFヒーターの燃料ポンプホルダー(ブラケット)交換とシンクの排水配管トラップチューブ取り付け

【2026年9月追記】現在も車内へ振動音は聞こえていません
防振ゴムと燃料ポンプカバーは、2026年9月現在も同じものを使用しています。
FFヒーターも、2022年末に交換した5kWタイプをそのまま使用中です。
防振ゴムは、燃料ポンプホルダーの交換時に変更した縦向きのまま。
現在も車内へ伝わる振動音は聞こえていません。
防振ゴム、固定金具、燃料ポンプカバーを確認しましたが、緩み、ひび、剥がれ、サビなどもありませんでした。
取付直後だけでなく、その後も使い続けたうえで、我が家では振動音対策の効果が続いています。
ただし、これは騒音計で測定した結果ではなく、実際に車内で使ったときの体感による確認です。
取付場所、燃料ポンプ、固定金具、防振ゴムの種類が違えば、同じ結果になるとは限りません。
取り付け・点検時に確認したいこと
燃料ポンプは燃料を送る部品なので、音だけでなく、固定状態と燃料漏れの確認が大切です。
同じような作業を行う場合は、少なくとも次の点を確認する必要があります。
- 燃料ポンプと固定金具が緩んでいないか
- 防振ゴムにひび、剥がれ、変形がないか
- 走行中に揺れて、燃料ポンプや金具が周囲へ接触しないか
- 燃料ホースが抜けたり、無理に曲がったりしていないか
- 配線が車体や金具へ擦れていないか
- 作業後に燃料漏れや燃料臭がないか
- FFヒーターが正常に点火し、異常燃焼やエラーが出ていないか
燃料ポンプの取付角度は、FFヒーターの機種によって指定が異なる可能性があります。使用しているFFヒーターの取扱説明書を確認してください。
また、車体下で作業する場合は、ジャッキだけで車体を支えた状態では入らないようにしてください。
燃料系統や車体下の作業に不安がある場合は、FFヒーターの施工に詳しい業者へ相談したほうがいいと思います。
防振ゴムで改善できたのは車内へ響く振動音でした
今回はInstagramのDMで、FFヒーターの燃料ポンプ固定に使用している防振ゴムについて質問をいただいたので、ブログでも紹介しました。
我が家では、車体と燃料ポンプの固定金具の間へ防振ゴムを入れたことで、車内へ響いていた振動音は聞こえなくなりました。
ただし、燃料ポンプ自体のカチカチ音は残っています。
FFヒーターの燃料ポンプ音が気になる方は、いきなりポンプ全体を覆うのではなく、まず、車内へ伝わっている振動音なのか、車外から聞こえるポンプ自体の音なのかを確認してみてください。
それではまた(^_^)/
今回使用した防振ゴムと燃料ポンプカバーは、以下から確認できます。







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