稚内に21泊してわかったこと【無料PDF】

FREE PDF GUIDE

稚内に21泊して
わかったこと

旅を止めたら、キャンピングカーが家になった。

稚内森林公園キャンプ場で過ごした21泊22日。
移動しない旅の暮らし方を、写真と実感のある数字でまとめました。

料金:無料A4版・全53ページ21泊22日の滞在記録
無料小冊子『稚内に21泊してわかったこと』の表紙
キャンピングカーで「移動しない旅」を楽しむ小さな本

21 NIGHTS IN WAKKANAI

21泊の滞在で、実際にあった数字。

この滞在での記録です。季節や装備、旅の仕方によって、必要なものや使う量は変わります。

0回買い出し
0回走行充電
6回冷房を使用
350円滞在中の追加支出

ABOUT THIS BOOK

移動を止めて、暮らすように過ごした記録。

名所を巡るでもなく、毎日車を走らせるでもない。同じキャンプ場に21泊し、水や電気をやりくりしながら、いつもの朝を迎える。そんな「滞在旅」の記録です。

旅を止めたことで、キャンピングカーが家になり、キャンプ場が小さな町になった。

設備のスペックだけでは見えない、実際の暮らし。数字、失敗、人とのつながりまで、次の旅に持っていける形で一冊にしました。

INSIDE THE BOOK

21泊したから、見えてきたこと。

長期滞在を支えた設備と小さな工夫。誌面の一部を紹介します。

電気について紹介する小冊子の誌面

電気

「ためる量」より、「戻す力」が効いた。

1350Wのソーラーパネルと24V 300Ahのサブバッテリー。21泊のあいだ、充電のために走ることは一度もありませんでした。

水について紹介する小冊子の誌面

水

10L以下で使う、車内シャワー。

お風呂へ行くために車を動かさない。小さな設備が、滞在の自由を大きくしました。

場所選びについて紹介する小冊子の誌面

場所選び

車は日向へ。人は木陰へ。

発電と涼しさの両方を得る、長期滞在ならではの場所選び。

人について紹介する小冊子の誌面

人

毎年「訪れる」から、「帰ってくる」場所へ。

挨拶、お裾分け、宴、そして見送り。長くいるから生まれる人との距離があります。

猫との旅について紹介する小冊子の誌面

猫との旅

みゅうちゃんにも、ここはいつもの家。

外の景色が変わっても、車内環境は同じ。猫との長期滞在で気をつけたこと。

稚内で過ごした21泊22日の記録を紹介する誌面

FOR YOU

こんな方に、読んでほしい一冊です。

  • 同じ場所で、2泊・3泊より長く過ごしてみたい
  • 電気・水・食料・ごみの現実が気になる
  • カタログの設備値より、実際に使った数字を知りたい
  • 長期滞在の人間関係やマナーも知っておきたい
  • 観光を詰め込まない、暮らすような旅に惹かれる

AUTHOR

おでかけ部 なかじ

おでかけ部のなかじ

バスを自作したキャンピングカーで旅を続け、車旅は1,000日以上。一年の約3分の1を北海道で過ごしています。

観光地を追いかけるより、気に入った土地でゆっくり暮らす。実際に使い、困り、工夫した経験を発信しています。

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