昨晩も岩見沢市の「北村中央公園ふれあい広場キャンプ場」にお世話になりました。
こんにちは。
おでかけ部のなかじです。
北村中央公園ふれあい広場キャンプ場は、私たちが北海道旅で何度もお世話になっている無料キャンプ場です。
2024年は4回ほど訪れ、合計すると約26泊。2025年には5泊、8泊と連泊し、2026年も利用しました。
無料で予約不要。水洗トイレと炊事場があり、すぐ近くには北村温泉とセイコーマートもあります。
一方で、夏休みや休日は駐車場が満車になるほど混雑することがあり、風が強い日はタープの高さを下げたり、焚き火を諦めたりしたこともありました。北海道でも日中の最高気温が29〜30℃になり、冷房を使って車内で過ごした日もあります^^;
ここでは、公式情報と、キャンピングカーで実際に何度も滞在して分かったことを分けてまとめます。
※施設情報は2026年9月24日に確認しました。営業期間や利用方法は変わる可能性があるため、出発前に公式情報と現地の案内を確認してください。
北村中央公園ふれあい広場キャンプ場の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道岩見沢市北村赤川156番地1 |
| 利用料 | 無料 |
| キャンプの予約 | 不要 |
| 2026年のオープン | 4月29日 |
| 休園日 | なし |
| 付属施設 | 管理棟、水洗トイレ、炊事場 |
| 周辺 | 北村温泉、セイコーマート |
| 電話 | 0126-55-3670 |
| 問い合わせ先 | 北村中央公園指定管理者・北村温泉施設 0126-55-3388 |
岩見沢市の案内では、敷地内には多少の勾配があります。公園内には遊具があり、夏休みや休日は多くの家族連れでにぎわうキャンプ場です。
芝生での直火、ロケット花火や爆竹など、ほかの利用者の迷惑になるものは禁止されています。ペットは禁止されていませんが、責任を持って管理する必要があります。
何度も滞在して分かったこと
休日は駐車場が満車になることがある
北村中央公園は、平日と休日で雰囲気が大きく変わることがあります。
2024年6月15日は駐車場が満車になり、キャンプ場も大にぎわい。9月14日も午前中からテントと車が増え、15時半頃には駐車場がほぼ満車になりました。
翌々日の9月16日も午前中は大混雑でしたが、撤収する方が増え、17時半頃には駐車場の車がかなり減っています。
2026年8月23日も朝は満車状態でしたが、夕方になるにつれて、いつもの静かなキャンプ場に戻りました。
私たちが利用した範囲では、休日は午前中から車が増え、午後には空きを探しにくくなることがあります。休日に利用する場合は、時間に余裕を持って向かった方が安心です。
強風を前提にテントとタープを設営する
北村中央公園では、風が強い日に何度も当たりました。
2024年8月23日は夜中から強風が続き、昼を過ぎるとさらに強くなったため、タープのポールを1本抜いて高さを下げ、両端をペグダウンしました。
同年6月15日は風が強く、周囲にテントも多かったため、予定していた焚き火を中止しています。
風が穏やかな日と同じつもりで設営せず、風向きと天気予報を確認し、ペグやロープで早めに対策する。状況によってはタープを低くする、撤収する、焚き火をしないという判断も必要だと感じています。
北海道でも夏は29〜30℃になる
北海道だから涼しいと思っていると、日中の暑さに驚くことがあります。
2024年8月30日は最高気温30℃。2025年6月19日は29℃、2026年8月23日も29℃まで上がり、私たちは冷房を使って車内で過ごしました。
風がある日はタープ下の日陰が気持ちよく感じることもありますが、天気や風向きで過ごしやすさは変わります。真夏は日陰だけに頼らず、飲み物、換気、冷房など、車内で安全に過ごす準備も必要です。
連泊しやすいと感じる理由
私たちが長く滞在する理由は、無料というだけではありません。
水洗トイレと炊事場があり、すぐ近くに北村温泉とセイコーマートがあります。移動せずに過ごしたい日でも、入浴やちょっとした買い物がしやすい環境です。
私たちはキャンピングカーを駐車場に停め、必要に応じてテントやタープを設営して過ごしてきました。2024年は約26泊、2025年には5泊と8泊の滞在をしています。
ただし、無料の場所ほど、一人ひとりが現地のルールを守ることが大切です。長く利用するときも、場所を独占するような使い方を避け、管理する方やほかの利用者に配慮して過ごしています。
利用前に確認しておきたいこと
- 休日や夏休みは駐車場が混雑しやすい
- 敷地内には多少の勾配がある
- 強風に備えて、テントとタープの固定方法を考えておく
- 真夏は北海道でも29〜30℃になった日がある
- 芝生での直火は禁止
- ロケット花火や爆竹など、周囲の迷惑になるものは禁止
- ペットは責任を持って管理する
- 最新の営業情報と現地掲示を利用前に確認する
無料で利用でき、北村温泉とセイコーマートが近い北村中央公園ふれあい広場キャンプ場は、私たちにとって北海道旅の途中で落ち着いて過ごせる場所のひとつです。
その一方で、休日の混雑、風、真夏の暑さは、実際に何度も滞在したからこそ気をつけたいと感じています。
ここから先は、2024年9月16日に滞在したときの旅日記です。
2024年9月16日|大混雑だったキャンプ場が夕方にはいつもの状態に
今朝は7時50分に起床!

見事な快晴です\(^o^)/

まだまだ駐車場は満車状態^^;
朝のコーヒーを淹れて、トーストとバナナで朝ご飯。

「石窯パン工房 まる」さんの「もち麦食パン」はこれで終了です。
モチモチで美味しかったです♪
朝のルーティンを済ませ、10時にトイレへ。
トイレの帰りにサイトを見ると、まだまだ大混雑状態です^^;

撤収している人たちもいますが、あらたに設営する人たちもいます。
PC作業をしていると、網戸のところから宍戸さんの声が。
外へ出て談笑していると、里ちゃんとポン酢さんが到着。
北村のパークゴルフ場でパークゴルフをするということで集まったようです。
お客さんのサポートが終わった12時20分頃に、宍戸さんがホットケーキを作ってくれるとのことで里ちゃんが私を呼びに来ました\(^o^)/

ポータブル電源にIHコンロでホットケーキ作り。

1枚目は山川さん、2枚目が私のところへ^^

はちみつをかけて美味しくいただきました♪おご馳走様でしたm(_ _)m
しばらくすると、すみ丸さんが帰ってきました。
というわけで記念撮影を^^

里ちゃんがおにぎりを握ってきてくれていたようです(^_^)/

やっぱ、おにぎりは美味しいですね♪おご馳走様でしたm(_ _)m
ホットケーキとおにぎりでお腹いっぱいです(^_^)/
食後はそのままタープの下で談笑♪
里ちゃんとポン酢さんは北村温泉へ行き、そのままキャンプ場を出発(^_^)/~
15時46分、キャンピングカーへシャワーを浴びに戻ります。

いつの間にか曇り空に。
17時39分、タオルなども洗い終わりサイトへ向かいます。

駐車場の車はかなり減りました。
少し談笑をして、18時10分ぐらいから晩ご飯の用意。

今晩はすみ丸さんが鶏鍋を作ってくださいます\(^o^)/
味噌味のスープです^^

まずはカンパーーーイ♪

鶏鍋も美味しそうです\(^o^)/

味噌味のスープが鶏に良く合いめちゃウマです♪
3回、具を継ぎ足していただきました。
締めは雑炊です(^_^)/

お漬物と一緒にいただきます。

雑炊もめちゃウマでした♪
外気温が17℃ほどなので、鍋は温まっていいですね(^_^)v
おご馳走様でしたm(_ _)m
食後もしばらく談笑して21時前におひらき。
「北村中央公園ふれあい広場キャンプ場」滞在最後の夜は、すみ丸さんの鶏鍋と雑炊で締めました\(^o^)/
すみ丸さん、ありがとうございましたm(_ _)m
さて、今年の北海道旅も「北村中央公園ふれあい広場キャンプ場」には大変お世話になりましたm(_ _)m
今年は4回ほど訪れていますが、合計の滞在日数は今日も入れると26泊ほどに^^;
おそらく滞在日数で行くと今年はトップです。
その次は「稚内森林公園キャンプ場」の21泊。
ただ、「稚内森林公園キャンプ場」の場合は21連泊なので、連泊数でいえばぶっちぎりで「稚内森林公園キャンプ場」になります\(^o^)/
まぁ、来年もそんな感じになりそうです^^;
明日はお昼ぐらいに「北村中央公園ふれあい広場キャンプ場」を出発し、小樽の「築港臨海公園」へ向かいます。
それではまた(^_^)/





コメント